2007年7月19日 (木)

支援物資いらないよ

中越地方の被災者様には心よりお見舞い申し上げます。
そんなおりラジオから気になるニュースが飛び込んできました。各地より支援の物資が続々と配送されて来るのですが、それにマッタがかかったというニュース。

前回の地震時に自分の地域でも「何かしなくては。」と言うことで企業を中心にかなりの物資が集まりました。
第一陣を発送し終えた後も少なからず物資が届きました。
さて第二陣と発送手続きを進める中、現地から発送の延期を求められた様です。

今回のニュースでも、現地役所の倉庫は物資で満杯で飽和状態。ボランティアが仕分け作業に追われ大変らしい。
衣類毛布などにまじって食品が出てくるらしいんですが、それが他の物資を駄目にしている状態。

やはり、ここは物資を送る側も現場の状況を考え本当に必要なものを選択しなくてはいけない。
人が常に必要で必ず消費してしまうものに水がある。何はなくとも水さえあれば心も体も潤う。
今回も現場では水に大変苦労された様だ。

もうすぐ、現地から本当に必要な物資がアナウンスされてくると思うので、的確に対処出来たらなぁと考える。
だって、何時自分がその立場におかれるか分からないから。