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2007年9月20日 (木)

放送中なぜ、UFOを見られなかったのか。

Pan

たぶん、2004年ぐらいから放送されていたタモリ氏の番組トリビアの泉の後番組として始まった「超ベストハウス123、今夜は4時間生放送!」スペシャルでの事。

司会はロンブー田村淳、田村亮でアシスタントが「モデル時代勤労、結婚後臨月まで勤労、ママになっても勤労。」の本上まなみさん。
本上さんが結婚したときファンだった友人が「おらぁ見ただ、あの旦那が駆け出しの頃パシリをさせられてイジられていたのを。」と残念がっていた。


番組のあらすじはこんな感じ。
サンチャンや芸能密林の王者シンスケ氏の番組と同様、多数の芸人が会場に集まりイケメンオバカのトンデモ解答の123や、ギネス世界記録への挑戦、放送中のUFO飛来実験、世界的美女ニューハーフ123など、生放送なのに新聞で内容紹介されている超常現象のおまけつき。
というもの。


最終的には居合い道の若き達人がギネスに挑戦。がメインだった気がする。
柔道もそうだが、世界ルールっていうのが曲者。居合いの場合15センチ幅で区切られた中のみの切断が公式で、ひもを切ると無効なんてのは世界のいったい誰が決めたの?状態。
柔道の場合投げた後、誰が見ても分かるいっぽんなのに、返えしのフォールで逆転いっぽん勝ち。「ばっかじゃないの、脱退すればいいのに。」なんて思ってしまう。これが超常現象でなくして何だ!状態ですな。


芸人さん達の中には、まだ撮影も終わっていないかもしれない自分のネタ123看板を掲げ必死にアピールする、さらに超常現象はつづく。
中でも可愛そうだったのがパッション屋良。放送中カメラが彼のアピールをとらえる事が無かったという現象には驚愕した。私の地元では土曜日のお昼の顔であるパッション屋良さんが・・・。
審議長の荒俣さんなんか、最初はルーレットボタンまじめに押していたんだけど、途中から隣の審議員にむりやり押させていた。番組内宇宙の壮大な計画が見えてきたんだろうなぁ。


その夜あれだけの巨大セットを作り上げたUFO飛来実験は、リアルにカメラでとらえる事が出来ず、お茶の間は「デジカメのこまった画像を見せられただけ」で驚愕の口あんぐりな超常現象が各地でおこっていた。次回チハラ兄弟の罰ゲームあるのかないのか、番組はぐずぐずの状態で終了した。

その後、別の局で見た長嶋一茂氏が気丈でりっぱに仕事をしているのが印象的だった。

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